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アルギニンとシトルリンはペニス増大の為には同時に摂取した方がいい

投稿日:2017年11月12日 更新日:

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殆どのペニスの増大系・増強系のサプリには、アミノ酸の「アルギニン」と「シトルリン」が同時配合されています。その理由や関係性について今回はご説明させて頂きます。

増大効果について

アルギニンもシトルリンも、どちらもアミノ酸の仲間です。
アルギニンは、ヒトの体内のタンパク質を構成している全20種類のアミノ酸のうちの1種類です。
一方のシトルリンは、同じアミノ酸の仲間ではありますが、全20種類のアミノ酸の中には属さない「遊離アミノ酸」です。
いずれも私たちの体内で生成する事は可能です。)

そしてこのアルギニンもシトルリンも共通の効果として、血管を拡張させる作用のある一酸化窒素(NO)を作り出す働きがあります。
つまりこの働きによって、ペニスの海綿体に大量の血液を流し込む事が出来るようになるので、結果的にペニスの増大効果に対して大いに期待が出来ると言う訳です。

さらにアルギニンもシトルリンも、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。
この成長ホルモンの分泌が、幼少期から思春期にかけて活発になる事で、ペニスが子供から大人の大きさへと変化してきたり、背が高くなったりする訳です。

よって成長ホルモンの分泌がとまる20歳以降にペニスを大きくする為には、アルギニンやシトルリンを含むサプリを摂取する事は、成長ホルモンの分泌を促す結果となりますので、極めて重要と言う訳です。

その他の効果

アルギニンとシトルリンは、その他にも重要な相互関係があります。
例えば、シトルリンは私たちの体内でアルギニンに変換され、アルギニンはさらにシトルリンへと再変換されます。

その具体的な例が尿素回路です。
尿素回路は、激しい運動やハードな仕事を行った時に疲れの症状を発症させる原因成分「アンモニア」を尿から排出させる、効果的な機能的循環型回路の事です。

その回路の仕組みは以下のようになっています。

【アンモニア】⇒【シトルリン】⇒【アルギニン】⇒【オルニチンor尿素に分解】⇒【オルニチンは再びシトルリンに再変換】

このように尿素回路は、実に無駄のない循環型回路になっています。

ちなみにシトルリンからアルギニンに変換されたのちに一部は尿素に分解されて、アンモニアは尿として体外へ排出。これによってあなたは、疲れの軽減を図る事が出来ます。
そして、尿素に分解されなかったオルニチンは、再びシトルリンへと再変換されますが、この際に、血管を大きく拡張させる働きのある一酸化窒素(NO)を発生させる事が確認されています。

よってペニス増大効果の目的で、一酸化窒素(NO)をより活発に発生させて、海綿体への血流をより多く流させたいのであれば、アルギニンとシトルリンは、両方とも同時に摂取した方が、よいと言う訳です。

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