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ペニス増大に効果的なお肉は牛肉?豚肉?鶏肉?

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今回は、ペニス増大に効果的な食べ物のお肉についてフォーカスします。

ただお肉と言っても、私たち日本人にとっては、牛肉・豚肉・鶏肉と、これらの3種類のお肉は、普段の日常生活でも、偏りなく食べられていると思います。(牛肉に関しては、豚肉や鶏肉と比べれば、少し高いのでその分、家や外で食べる頻度は少ないかとは思いますが、それでも最近は、海外の安い牛肉が、貿易の自由化によって、沢山入って来ているので、購入しやすいお値段にはなって来ています。)

そこで、単にお肉と言っても、牛肉・豚肉・鶏肉。この3種類のお肉の中で、一番ペニス増大に効果的なお肉はどれ?
と言うお題に対して、栄養学の面から、検証して行きます。

お肉は増大に必要な栄養素の宝庫

お肉は、ペニス増大に必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルの宝庫です。

タンパク質

人の身体の約20%は、タンパク質で構成されています。
具体的には、皮膚や髪の毛や、血管や臓器や骨を形成しています。

さらにペニスの成長に必要不可欠な、成長ホルモンの分泌を促す働きもあります。
1日あたりのタンパク質の必要摂取量の目安は、成人男子で50g。成人女子で40gが目安です。

良質なタンパク質を多く含む食べ物としては、肉・牛乳・卵・大豆製品・魚などが挙げられます。

亜鉛

お肉には、亜鉛も豊富に含まれています。
実は亜鉛は、タンパク質の合成にも深く関与しています。
よって、亜鉛が不足すると、タンパク質の合成がうまく行きません。

よってお肉を食べる事で、タンパク質と亜鉛の両方を摂取する事が出来るので、非常に効率的です。

亜鉛を多く含む食べ物には、豚のレバー、牡蠣、卵、納豆などがあります。

また亜鉛は、睾丸の代謝を高めて、精子の質・量・運動能力を高める働きや、睾丸から分泌される、男性らしさを形成するテストステロンを増やす働きがあるので、性機能や、性欲を高める働きがあります。

ビタミンE

ビタミンEは、Cとともに、抗酸化作用のある成分です。
よって老化防止や、血流をよくする働きがあり、生殖機能を正常に保つ働きもあります。

つまりペニス増大や勃起力を維持する為には欠かす事の出来ないビタミンです。

ビタミンEを多く含む食べ物には、アーモンドなどのナッツ類や、ウナギや、大豆に多く含まれています。

残念ながら食肉には、ビタミンE自体はあまり含まれていませんが、食肉のタンパク質には、ビタミンEの働きを活発にする作用がある事がわかっています。

タンパク質が多く含まれているお肉は?

お肉は、タンパク質と、必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
このバランスの指標が、アミノ酸スコアと呼ばれ、牛肉・豚肉・鶏肉・馬肉は、全て"100"です。

100は、一番質のよいタンパク質を意味しています。

牛肉の部位別タンパク質ベスト5

いずれも100gあたり

【1位】牛かた肉(赤肉):20.2g/150kcal
【2位】牛もも肉(赤肉):19.2g/204kcal
【3位】牛もも肉(脂身):19.2g/204kcal
【4位】牛ヒレ肉:19.1g/143kcal
【5位】牛かた肉(脂身):17.7g/263kcal

牛肉においては高タンパク質の部位は、かた肉の赤肉の部分となりました。

豚肉の部位別タンパク質ベスト5

いずれも100gあたり

【1位】豚ロース肉(赤肉):22.7g/150kcal
【2位】豚もも肉(赤肉):21.9g/143kcal
【3位】豚かた肉(赤肉):20.9g/127kcal
【4位】豚ロース肉(脂身):19.3g/263kcal
【5位】豚かた肉(脂身):18.5g/204kcal

豚肉に関しては、ロース(背中)の部分の赤肉と言う結果になりました。

鶏肉の部位別タンパク質ベスト5

いずれも100gあたり

【1位】鶏むね肉(皮なし):23.3g/116kcal
【2位】鶏むね肉(皮あり):21.3g/145kcal
【3位】鶏もも肉(皮なし):19.0g/127kcal
【4位】鶏ささみ:19.0g/127kcal
【5位】鶏もも肉(皮つき):16.6g/204kcal

鶏肉に関しては、皮無しor有りで、タンパク質の量が違ってきます。

皮無しの方がタンパク質が多く含まれていて、その中でも一番、むね肉の皮無しが、高タンパク質である事がわかりました。

さらにビタミンEは、良質なタンパク質を摂取する事で働きが活発になるので、同様に、むね肉の皮無しを食べる事で、ビタミンEが増える事が予想されます。

亜鉛が多く含まれているお肉は?

亜鉛を多く含んでいるお肉のベスト5は以下の通りです。
いずれも100gあたり

【1位】豚レバー(肝臓)(6.9mg)
【2位】牛肩ロース(輸入)(5.8mg)
【3位】牛肩肉(輸入)(5.0mg)
【4位】牛肩肉(和牛)(4.9mg)
【5位】牛肩ロース(和牛)(4.6mg)

こうして見ると、亜鉛の含有量に関しては、鶏肉はエントリーしていない事がわかります。

まとめ

以上の通り、ペニス増大に必要な栄養素のタンパク質と、亜鉛を多く含む牛肉・豚肉・鶏肉別に、含有量をランキングで示してみました。
ビタミンEに関しては、タンパク質のランキングに準ずる。

そして100g中に含まれているタンパク質が最も多いのは、【鶏むね肉(皮なし)】である事がわかりました。

さらに鶏むね肉(皮なし)の素晴らしい点は、カロリーが116kcalと、いずれも1位の牛かた肉(赤肉)150kcal、豚ロース肉(赤肉)150kcalと比較しても、非常に低い事がわかります。

つまり鶏のむね肉は、高タンパク質且つ低カロリーな、非常に優秀なお肉と言う訳です!(勿論ダイエットにも!)

やはりカロリーが高いと脂質も高い事を意味するので、3高(高タンパク質・高カロリー・高脂質)の食べ物は、間違いなく、太る原因になります!当然その分、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪も高くなります。勿論鶏肉に関しても食べ過ぎはNGですが。。

つまり、血管が詰まったり、動脈硬化を起こしたりと、成人病になる確率が高まります。

そうなるとどうなるか?もうお分かりですよね?
糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞などの成人病を発症しやすくなります。

これらの成人病は、血液の流れが悪くなる事が起因しています。

つまりペニスの海綿体へと送り込まれる抹消血管の血液の流れが、悪くなる事に等しいので、ペニス増大にとっても悪影響である事がわかります。

よって、ペニス増大に効果的なお肉は、【鶏むね肉(皮なし)】と言う検証結果になりました。

短小ペニスにお悩みのあなたも、お肉を食べる場合は、皮なしの鶏むね肉を積極的に食べるようにしましょう!

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