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徳島金精神社「八倉比売神社」に参拝してきました!

投稿日:2019年1月29日 更新日:

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私のペニスの増大祈願を込めて、徳島市にある生殖器崇拝信仰のある金精神社、「八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)」に行ってきました。

お寺の由緒・拝殿・男根石(磐座[いわくら])・アクセスなどをご紹介致します。

由緒

はじめは杉尾山に連なる気延山の山頂にあったが、後に気延山南麓の杉尾山に鎮座した。安永2年(1773年)に書かれた文書には、鎮座から2150年と記されており、逆算すると紀元前378年(孝安天皇15年)となる。

承和8年(841年)に正五位下の神階を授けられ、元暦2年(1185年)に最高位の正一位となった。江戸時代には阿波国を治めた蜂須賀氏が当社を崇敬した。寛保年間(1741年 - 1743年)に杉尾大明神と称し、明治3年(1870年)に現社名に改めた。

八倉比売神社について

八倉比売神社内にある拝殿と、祠の数々をご紹介致します。

拝殿

八倉比売神社の拝殿は、瓦葺ではなく、スレート葺の屋根でしたが、割と立派な大きな神社でした。木々が生い茂る山の中に有りました。

赤の鳥居の稲荷の祠

拝殿の隣に左右一対のキツネを配した赤い小さな祠もありました。
(キツネ達は赤い前掛けを首に巻いていて、非常に可愛らしかったです。)

茅の輪

社殿の裏側には茅の輪がひっかけられていました。

ちなみに茅の輪とは?藁谷やカヤで作られた大きな輪の事で、旧暦6月30日の祓(はら)いの行事で、この輪をくぐると、疫病を避ける事が出来ると言われています。

社殿から奥の院に繋がる参道には、小さな祠がありました。「この中に男根石が入っているのかなぁ?」と思いましたが、そうではなかったです。

奥の院

社殿裏から緩やかな参道を上がるとすぐに、

奥の院が見えて来ました!

ありました。奥の院が!

青石を木口積によって築かれた五角形の祭壇上に、磐座が設けられていました。
(まるで函館の五稜郭を彷彿とさせる神秘的な形をした祭壇です。)

祭壇の祠の中には、砂岩の鶴石と亀石を組み合わせた「つるぎ石」と言われる、‘永遠の生命’を象徴している石が納められていました。

しかしよ~く見てみると確かに男根のような形をした石でした。
よって八倉比売神社も、生殖器崇拝信仰のある金精神社と思われます!(一説によれば卑弥呼の墓ともいわれているそうです。)

アクセス

八倉比売神社は、徳島市の西のはずれの国府町の、阿波史跡公園の近くにあります。国道192号線(徳島駅前から鴨島に行く道)から阿波史跡公園に向かって入って行った場所にあります。

この史跡公園や八倉比売神社がある山全体を気延山(きのべやま)と言われています。
東側の山麓が阿波史跡公園になっていて、古い茅葺の家などが復元展示されていて、その他にも公園や駐車場なども完備されていました。(沢山の親子連れの方々が公園内で遊んでいました。)

その史跡公園からさらに案内板に沿って山道を車で上がって行くと、

木の鳥居があり、

天石門別八倉比売神社の鳥居をくぐって、

沢山の階段を登れば、拝殿に到着する流れとなります。
ちなみに神社のある山は、杉尾山という小山で、この山自体が御神体になっているそうです。
JR徳島駅から車で約30~40分程の距離です。

祈願の感想

神社の入り口の木の鳥居から参殿までの階段がかなり急で、キツかったですが、参殿から奥の院までは、徒歩1分程で到着する事が出来ました。

祭壇の祠の中に祀られた「つるぎ石」は、本当に男根の形をしていたので、お賽銭を入れて、私もしっかりと「ペニスが大きくなりますように~」とお願いしました。

ひょっとしたらこのつるぎ石の台座の五角形の磐座が、卑弥呼の墓であるかもしれないと言う説が本当なら、私自身これは本当にすごい神社を参拝した事になりますよね?

ペニスのサイズにお悩みのあなたも、天石門別八倉比売神社の奥の院に行って、祈願されてみてはいかがでしょうか?

【天石門別八倉比売神社】
[住所]徳島県徳島市国府町矢野531
[交通アクセス]JR四国徳島線府中駅(徒歩約40分)
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