健康

朝立ちしない原因はEDや精力減退の危険サイン!原因と改善策は?

投稿日:2018年12月5日 更新日:

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朝起きて最近フル勃起していない事に気付いたあなたは、それはED精力減退の危険なサインです!

女性にはわからないと思いますが、男性は朝起きた時に朝立ち(医学用語上では夜間陰茎勃起現象)と呼ばれる症状が起こります。(女性の陰核にも同様の現象が起きます。)

これは性的興奮に関係なく就寝中に起こる現象です。よって一般的な男性の認識としては、もちろん欲求不満によって性的に興奮する夢を見たりもそうなんですが、どちらかと言えば、夜間中に膀胱に尿が溜まった事による生理的現象と思われがちですが、実際の医学的観点から述べると、どうやら違うようです。

今回は朝立ちのメカニズムや、しなくなる原因。さらには、改善策などにフォーカスしてみました!

朝立ちのメカニズム

私たち男性は、必ず朝起きると経験する『朝立ち』。実は夜間中に膀胱に溜まった尿によって前立腺が刺激を受けて、その結果、朝立ちが起こるのが定説と言われてきました。

事実朝立ちの状態ですぐにトイレに行って夜間尿を出し切る事で通常サイズに戻るので、男性であれば誰しもが疑う余地のない周知の事実でした。

しかし研究が進むにつれて、この説が間違いである事がわかってきました。

非常にわかりやすい例が、昼間におしっこを非常に我慢しても、勃起は起きませんよね?
上記の定説が正しいのであれば、当然昼間に膀胱に尿が溜まった以上、勃起現象が起きないとおかしいですよね?

では具体的な朝立ちのメカニズムについてご説明をして行きます。

人は睡眠時にレム睡眠(身体は眠った状態で、眼球だけはぴくぴくと動く、脳だけは活動している浅い眠りの状態)と、ノンレム睡眠(身体も脳も休息していて、眼球も動かない深い眠りの状態)を交互に繰り返しています。

夜立ち(就寝中の勃起)は、性的な夢や興奮に関係なく、浅い眠りの状態のレム睡眠時に起こります。

では一体なぜレム睡眠時に夜立ちが起こるのか?と言うと、それは各期間のメンテナンス作業やストレスの解消作業の一種とも言われており、男性性器の海綿体へ血液が送られるのも、これらのメンテナンス作業の一種と言う訳です。

ちなみにレム睡眠は、90分間中に約4回もあります。よって朝目覚めた時に、このレム睡眠時の夜立ちの延長線上で、朝立ちとなる訳です。

よって決して、夜間中に尿が膀胱に溜まった訳でもなく、性的興奮やいかがわしい夢を見たからでもないのです。

中高年になると朝立ちが起こりにくくなる理由とは?

レム睡眠のメンテナンス作業によって朝立ちが起こる事がわかりました。
次に朝立ちが起こりにくくなる原因について見ていきましょう!

血管の老化

中高年(特に40代以降)になってくると、若い頃は毎日朝起きるとびんびんだったにも関わらず、最近朝起きてもふにゃちん状態と嘆いているあなたも多いのではないでしょうか?

これはつまり血管の老化現象によるものです。
朝立ちは、夜立ちのレム睡眠によるメンテナンス作業時に、ペニスの海綿体に血流が流れる事で起こります。(加齢によって、脳や血管に障害が起きて、流れにくくなってきているのです!)

ペニスの血管は、直径1~2mm。心臓は3~4mm。脳の血管は一番太くて5~7mmにも及びます。血管の直径を比較しても、ペニスの血管は、脳の血管に比べて2/3以下の太さである事がわかります。

生活習慣やストレスによって、海綿体への血の巡りが悪くなっている証拠です!

ただでさえ細いペニスの血管です。逆に言えば、血の詰まりによって脳梗塞や心筋梗塞を発症する前の朝立ちは、その予兆現象の1つの現れなのです!

ココで、「朝立ちをしなくなったなぁ~俺も年のせいかなぁ?」と片付けてしまわない事が非常に重要です!

朝立ちレス=健康のバロメーターと考えて、健康診断に行ったり、今一度生活習慣を見直す必要があります!

糖尿病

糖尿病は、すなわち血管の中の血糖値が常に高い状態が続くことを意味しています。

この血糖値の高い状態が続くと、血液がどろどろになったり、血管を傷つけるので、動脈硬化や心筋梗塞などを同時に併発させる非常に恐ろしい病気です。

太い血管だけでなく、毛細血管にも影響を及ぼすので、当然朝立ちが起きにくくなる原因となります。

男性ホルモンの低下

男性ホルモン(テストステロン)は、性機能や性行動司る為の重要な役割を果たす以外にも、筋力の量や強度の維持・造血作用・メタボ予防。さらには、動脈硬化予防まであると言われています。

そして男性ホルモンは、20~23歳頃をピークに徐々に減り始め、40歳では5%。60歳になると20%。70歳になると30%以上も低下します。

男性ホルモンには、動脈硬化の予防がある事からもわかるように、血液の流れにも関与しています。
よってホルモンの低下によっても、未朝立ちの原因になります。

ストレス

ストレスはつまり交感神経が常に緊張した状態下にあります。

ヒトの自律神経を支配している交感神経と副交感神経のうち、この交感神経が優位な状態になると、血管や筋肉も緊張状態になるので、当然血液の流れが悪くなります。

これが原因で、ペニスの海綿体に血液が行き渡りにくくなり、未朝立ちの原因となります。

改善方法

若い頃のように毎朝朝立ち状態にする為には、どういった事に気を付けた方がいいのでしょうか?
さらにどんな事を実践するようにした方がいいのでしょうか?具体的に見て行きましょう!

アルコール大量摂取を控える

アルコールの大量摂取は控えた方がいいです。
ただしビールなら500mlのロング缶1~2本。お酒なら1合程度の適量範囲であれば問題はありません。

適量の飲酒は、男性ホルモンのテストステロンを上げる働きさえもあります。

その一方で大量の飲酒は、テストステロンを下げる働きがあります。

その理由は以下の通りです。

お酒に含まれているエタノールが、男性ホルモンの生成を行っている精巣に悪い影響を及ぼす
ビールの主原料のホップには、男性ホルモンの分泌を阻害する「ナリンゲニン」と言う物質が含まれている

よって男性ホルモンの分泌量を維持する為にも、以下の条件を守って飲酒する事が重要です。

お酒は適量範囲で飲む
ビール以外にも日本酒やワインや焼酎なども織り交ぜて飲む

肥満に注意

肥満にも十分注意する必要性があります。

肥満によって内臓脂肪が増えると、テストステロンの数値が下がる研究結果があります。

さらに肥満は、糖尿病などの成人病になりやすく、血流環境が悪くなるので、当然朝立ちにも悪影響を及ぼします。

運動や筋トレの実践

肥満や糖尿病を予防する上で重要なのが、運動及び筋トレです。

運動によって、新陳代謝を活発にさせて、脂肪がつきにくい身体に変化させる事は非常に重要です。
さらに筋トレによって筋肉の量を増やす事で、テストステロンの増加や、血流促進効果にも繋がるので、朝立ちにもよい効果があります。

その他にも糖尿病の予防や肥満にも繋がります。
【参照元:日本Men's Halth医学界】テストステロンと筋肉の関係

またストレス発散にも繋がります。

いきなりハードな筋トレや有酸素運動は、すぐに続かない原因になりかねます。
よって毎日少しずつでも良いので、「1日30分間歩く。」「スクワットを1日30回行う。」などの、まずは低い目標から始めて、習慣付けをする事が非常に重要です。

質の良い睡眠

質の良い睡眠は、成長ホルモンや男性ホルモンを増やしてくれる働きがあります。

ただし重要なのは、浅い眠りの状態のレム睡眠ではなく、深い眠りのノンレム睡眠の状態の時です。
ノンレム睡眠状態を実践する事が出来れば、肉体的にも精神的にもあなたは、十分な満足感を得る事が出来ます。

その為には寝る前に、以下の事に気を付けましょう!

深酒をしない
趣味を実践してストレスをため込まない
運動をして疲労状態にする

まとめ

いかがでしたでしょうか?
朝立ちがしなくなった原因をこうして見てきましたが、単に「最近オレも年のせいかなぁ?」と一瞬深く考えたのちは、「まぁ~自然の成り行きに任せればいっかぁなぁ!?」などと、安易に考えたりはせずに、それは老化に伴う血管障害や、男性ホルモンの低下の危険なサインであると、疑う必要性が多いにあります。事実これは男性として生まれてきた以上、誰しもが100%年齢とともに起こりうる老化現象の1つなのですから!

そのまま放置していると、血管障害は脳梗塞や心筋梗塞などの成人病の発症にも繋がりますし、一方の男性ホルモンの低下は、やる気の低下や闘争心の低下などの男性更年期や、うつ病の症状にも繋がり兼ねます。

是非とも上記の生活習慣の見直しをあなたは今日から行っていくべきです。

それでもあまり朝立ちレスの解消に繋がっていない場合は、亜鉛や酵素やアミノ酸系のサプリメントの服用をしてみるのも1つの手段です。

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